2017年8月8日火曜日

AZLA イヤホンのレビュー

韓国の新たなイヤホンブランド「AZLA」から、同名のデビューモデル「AZLA」イヤホンを購入したので、感想とかを書いておきます。

AZLAイヤホン

2017年8月発売の密閉型IEMイヤホンで、価格は約5万円弱と、そこそこ手が出しやすいモデルだと思います。

買ってしまった理由は、単純にデザインがカッコよかったから、というのもありますが、大ぶりな音響ハウジングとダイナミック+BAのハイブリッド同軸ドライバーというユニークな構成が、一体どんな音がするのか気になったからです。

2017年8月5日土曜日

Audeze LCDi4 の試聴レビュー

アメリカのヘッドホンメーカーAudezeからの最新作「LCDi4」を試聴してきました。2017年7月発売で、価格はなんと35万円だというのだから驚きます。

Audeze LCDi4

2010年頃から、大型平面駆動ヘッドホン「LCD」シリーズで超高級ヘッドホンブランドの代名詞となったAudeze社ですが、2016年にはその技術を10万円以下のイヤホンサイズへと流用した「iSINE」シリーズが話題になりました。そして今回iSINEシリーズの最上級機として、LCDシリーズに匹敵するという意気込みで名前を継承したのが「LCDi4」です。

あまりにも高価なので私は買う気はありませんが、「iSINE20」は音が良くて衝動買いしてしまった経験があるので、実際どれくらいパフォーマンスが向上しているのか気になって試聴してみました。

2017年8月1日火曜日

MrSpeakers AEON FLOW ヘッドホンの試聴レビュー

米国のヘッドホンメーカーMrSpeakersから、平面駆動ドライバーを登載した密閉型ヘッドホン「AEON FLOW」を試聴してみました。

MrSpeakers AEON FLOW

価格はおよそ10万円と、高価になりがちな平面駆動型ヘッドホンにしては、そこそこ手が届きやすい値段です。同社の上級モデル「ETHER」シリーズのコンセプトを継承しつつ、よりコンパクトで実用的なモデルとして2017年7月に登場しました。

外観を見ればわかるように、ただの廉価版と決めつけるのはもったいない、上質なヘッドホンですので、面白そうなので試聴してみました。

2017年7月14日金曜日

64 Audio tia Fourté & U18 tzar イヤホンの試聴レビュー

64 Audioの新型イヤホンを二つ試聴してきました。あいかわらず買えもしないくせに、懲りずに聴きまくっています。

64 Audio U18 tzar & tia Fourté

これら二つのイヤホンは、パッと見ただけではただのカラーバリエーションっぽいですが、実際は全く異なるモデルです。ボディが黒い方は4ドライバー登載の「Fourté」で、赤い方は18ドライバーの「U18 tzar」です。ちなみにU18にのみ64Audio独自のAPEXモジュール(グレーの丸い部品)が見えますね。

どちらも2017年6月発売で、Fourtéの価格はおよそ44万円、U18は37万円と、一般人には縁のない挑発的な価格設定になっています。つい最近Astell & Kernの50万円DAP 「SP1000」を試聴したばかりなのですが、こういう高級機は怖いもの見たさでつい聴きたくなってしまいます。

2017年7月1日土曜日

Astell & Kern A&ultima SP1000 の試聴レビュー

Astell&Kernの最新DAP「A&ultma SP1000」を試聴してみたので、感想とかを書いておきます。

A&ultima SP1000

2017年7月発売の新型ポータブルDAPで、これまでのフラッグシップ機「AK380」を凌ぐ上級モデルということです。さらなる高音質を目指しただけではなく、シャーシの大型化にともないインターフェース系も一新されたのが気になります。

価格も45万円くらいということで、私の財布では手が出せませんが、やはり気になる存在です。買う気は無いので冷やかし程度に聴いてみた程度なので、あまり真に受けないでください。

2017年6月25日日曜日

オーディオテクニカ ATH-CKR90 & ATH-CKR100 の試聴レビュー

なんだか最近、買えもしないのに高価なオーディオ製品ばかり試聴してきたので、もうちょっと手頃で良いものはないかと物色していたところ、そういえば結構気に入ってたのに忘れていたアイテムがありました。

オーディオテクニカのイヤホン「ATH-CKR90」と「ATH-CKR100」、それぞれ実売で各2万円&4万円くらいです。

ATH-CKR90(左)とATH-CKR100(右)


2016年6月発売なので、もう1年前の製品になるのですが、ユニークな音質のわりにデザインが地味なせいかあまり話題に上らないのが惜しい逸品なので、いまさらながら紹介しようと思いました。

2017年6月5日月曜日

iFi Audio Pro iCAN ヘッドホンアンプの試聴レビュー

今回はiFi Audio Pro iCANについての感想です。

DACは搭載していない純粋なアナログヘッドホンアンプで、価格は25万円と非常に高価なので、自宅でのヘッドホンオーディオ環境を極限まで追求したい人のみが手を出すような高級モデルです。

iFi Audio Pro iCAN

2016年6月発売からもう1年も経っていて今更なのですが、ここ2ヶ月ほど友人のよしみで毎週末2~3時間程度じっくり聴く機会があり、印象とかを適当にダラダラとメモしておこうと思いました。